- 3歳児 にじチーム
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3歳児 にじチーム 「おおきくなーれ!!」

にじチームでは、トマトの苗植えをしました。
まずは、トマトの葉っぱの形を見たり、匂いを嗅ぎました。

「どこにトマトあるの?」 「この葉っぱ、トマトの匂いする!」
土に穴を掘り苗を植えて、優しく土をかぶせます。

「やさしく、やさしく、そーっと…」
次は水やりもします。

「たくさんお水飲んでね!」 「早くトマト出ておいでよ~」
トマトを植えた、次の日!
子ども達から「お水あげたい!」という声。当番の子どもたちがお水をあげました。

「お当番、頑張るぞ!」

「今日は僕たち・私たちの番だ!」

苗を植えた後、「やさいとともだちフェスティバル」の絵本を読みました。
「子どもって、くだものは好きだけど野菜はやっぱり苦手だよね」と話す野菜たちが、野菜もくだものと同じように子どもたちに好きになってもらいたい!と、「やさいとともだちフェスティバル」を開きます。そこへ、野菜きらいの子がママと一緒にやって来ます。
「ぼく、野菜きらいだもん。友だちになんて、なりたくないよ!」と、なかなか野菜を受け入れようとしない中、野菜たちは友だちになれるのか?という絵本です。
絵本では、種から野菜を育て、友だちになれたことを知り、にじチームの子ども達も「トマトさんが大きくなったら友だちになりたい!」と意気込んでいました。
野菜を育てる活動から観察力や食への関心を育んでいってほしいです。
